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本物を見る目

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最近よくテレビで、街ゆくセレブにAとBどっちが高級かを当ててもらう番組があります。

 

 

結構な割合で安い方を高級品と自信満々で間違える人がいますが、それを見ていると本物に触れていても本質を見れていないんだろうな〜と思ってしまいます。

 

 

僕は以前、着物の仕事をしていましたが、その時も上辺だけしか見れない人をたくさん見てきました。

 

 

どういう事かと言うと、モノの良し悪しを値段でしか判断しないと言う事です。

 

 

僕の地元、鹿児島の特産品に大島紬がありますが、大島紬は世界三大織物の一つで高級品として知れ渡っています。

 

 

僕が着物の仕事をしている時には、織元から直接購入できるため、市価よりも安く大島が購入できると言う事もあり、結構購入する人がいました。

 

 

その時に購入された方の中に、大島は女性の憧れなのでずっと欲しかったけど、高すぎて諦めていたと言う方がいました。

 

 

で、実際にその方はどうしたかと言うと喜んで購入されていきました。

 

 

もちろん市価よりも安いと言う事もありましたが、それでも元々が高級品ですからそれなりのお値段はします。

 

 

では何故、その方が購入したのか?その購入に至った経緯は以下の通りです。

 

 

大島は欲しいが諦めていた織元さんからどのようにして大島ができるのかの説明聞いた事により高くて当たり前だと言う価値観が生まれた織元さんから直接購入できる事を知るこれだけの物が安く買えるのだったら、ちょっと頑張って買おう!と言った感じです。

 

 

このようにモノの価値を知ると、付いている値段が高いのか?それとも安いのか?を自分で判断することができるようになります。

 

 

しかし、モノの本質(価値)を理解しようしていない、高いもの=良いものと言った価値観を持っているお金持ちも結構います。

 

 

同じ大島でも、織って柄を作る本場大島と呼ばれる物と無地で織った大島の生地に柄を付ける染大島と言うものがあります。

 

 

当然織って柄を作る本場大島は手織りなので高価なものになりますが、染大島の場合、無地の生地自体は機械で織られるため、本場大島と比べると染大島はかなり安価で購入することができます。

 

 

そんな染大島ですが、とある展示会でお金持ちのおばあちゃんが1,000万で購入したと言う話もあるくらいで、僕らからしたら無茶苦茶な販売をするな〜と思いますが、逆にそれ位物の本質が分かっていないんだな〜とも思います。

 

 

また、ほとんどの方は大島=高いもの高いもの=良いものと言った価値観で見るため、逆に高くないと売れないと販売をされる方に言われました。

 

 

よく安物買いの銭失いと言う言葉を聞きますが、この場合はなんというのでしょうか?

 

 

一方、ちゃんとモノの本質を理解して高級なものを購入する人もいます。

 

 

このような人は、高いもの=良いものと言う価値観ではなく、良いもの=高いものと言う価値難を持っている人です。

 

 

ここでは、高いもの=良いものと言った価値観を持った人の思考ではなく、良いもの=高いものと言う価値観を持った人の思考について考えてみたいと思います。

 

 

 

良いもの=高いものと言う価値観

良いもの=高いものと言う価値観を持った人は、結果的に得をすることが多いのです。

 

 

何故なら、良いものは長持ちするからです。

 

 

そのような人は長く使うものであればある程、良いものを購入しようとします。

 

 

結果、その方が経済的であることも理解しているからです。

 

 

よくお金持ちはケチと言う言葉を聞きますが、本当のお金持ちは使う時には使うが、必要な時以外には使わないだけで、別にケチと言う訳ではありません。

 

 

僕もこうありたいと思っています。

 

 

先日、今使っているソファーがわずか3年位で表面の合皮がボロボロになってしまったので家具屋にソファーを見に行きました。

 

 

今まで使っていたソファーも10万位しましたが、それがわずか3年位でボロボロになるんだったら、どうせ消耗品だし安くていいものがあったら買おうと言った位の気持ちで見に行ったのですが、結果的に25万位するソファーを購入してしまいました。

 

 

何故そうなってしまったのかと言うと、店員に上手に勧められたことも理由の一つになりますが、最終的な決め手は長く持つことが分かったからです。

 

 

まず、布製と合皮、本革についてメンテを考えると合皮か本革の方が良いことを具体的に説明してもらい、同じ革でも中国産と国産では国産の革の方が圧倒的に長く持つこと、またソファー自体も大量生産している中国産よりも、受注生産をする国産の方がしっかりしているとの事。

 

 

実際に座った感じも全く違い、勧められたソファーに座るともう他のソファーには座りたくなくなる位の座り心地で、すぐに気持ちが傾いてしまいました。

 

 

後は合皮にするか本革にするかと言う選択だけでしたが、ここで結果的にどっちが得かどうかを考え、価格は高くなりますが、長い目で考えると本革にした方が結果的にお得だと思い本革で注文をしました。

 

 

さすがにソファー代としては完全に予算オーバーでしたが、今回の買い物はまさに良いもの=高いものと言う価値観で買い物ができたのではと思っています。

 

 

 

良いものを見る目を持つ

良いものを見る目を持つと、色々とメリットがあります。

 

 

モノの本質を見抜く力を身に付けると、自分が欲しいと思ったモノに付いているその値段が高いのか安いのか、またお得なのか損なのかを見抜く力が付くと言う事です。

 

 

これは何も買わなければ分からないと言う訳ではなく、ちょっと敷居が高いかもしれませんが、高級店に立ち寄り良いものを見て触れてみるだけでも得ることはできます。

 

 

また購入できる範囲のモノであれば実際に購入してみるのも手だと思います。

 

 

僕は推奨商材の中の文章力アップのための商材としてThe Million Writingと言うものをお勧めしていますが、この商材は決して高くありません。

 

 

これは僕自身、コピーライティングスキルは大事だと思い、色々な商材を購入した上で一番いいと思ったもので、結果的に今まで購入した商材よりも安かったと言うものです。

 

 

このような情報商材に関しては、見てみなければ分からないところもありますが、買うなら少しでも安く買った方が良いと思います。

 

 

後はあなたが信じて購入してスキルを身に付けるか付けないか、たったそれだけです。

 

 

良いものに触れ価値観を高めるために、無いよりあった方が良いのはお金です。

 

 

もしもあなたも同じような価値観を持ちたいと思うのなら、まずは収入を増やし、実際に良いものに触れる事ではないでしょうか?

 

 

今のままでそれを現実化することが可能ですか?それとも不可能ですか?

 

 

今一度、あなた自身、今後どうなりたいのかを考えるきっかけとして、良いもの巡りをしてみてはいかがでしょうか?


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