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お金に価値について考えたことありますか?

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あなたはお金が欲しいですか?
僕は欲しいです!(笑)

 

しかし、あなたはお金について考えたことはありますか?

 

意外と当たり前の存在なので、深く考えることがないと思いますので、ここで少しお金について考えたいと思います。

 

お金と言うのは、その国々によって様々なお金が存在します。
米ドル、ユーロ、元、ポンド等など、もちろん円もそうです。

 

では、この世界中に存在するお金ですが、全てのお金に共通することがあります。

 

それは、全てのお金が紙で作らてれいると言う事です。

 

このただの紙切れに価値を吹き込んでいるのが、その国の信用になります。

 

分かりやすいように円で考えてみると、紙幣には1万円、5千円、2千円、千円の4種類があります。

 

この4種類に使わている紙って、金額に応じて違う紙を使っている訳ではありませんよね。

 

同じ紙ですが、そこに1万円が印刷されたらその紙は1万円の価値になりますし、千円が印刷されたらその紙は千円の価値になる訳です。

 

日本のお札に使われる紙は和紙を使っていますが、その紙幣に使われる紙の素材は国によって異なりますが、お金を印刷しなければ、ただの紙であることは国が違っても同じです。

 

何が言いたいのかと言うと、先ほど書いたようにその紙に価値を吹き込んでいるのが、その国の信用ですから、信用を失うと当然の事ですがそのお金の価値は、本当にただの紙切れになってしまうと言う事です。

 

僕ら日本人にはなかなかピンと来ないと思いますが、中国人は金が好きと言った話は聞かれたことがあるのではないかと思います。

 

これは中国に限らず、経済が不安定な国の人は、現金を持つよりも、その現金を金(宝飾を含む)に変える人って結構多いのです。

 

僕も先物取引の営業をしていた頃に学んだ事なのですが、理由を聞いて納得しました。

 

つまり、自国の経済が不安定だとお金を持っていても、そのお金自体の価値が無くなる可能性があるため、不変の価値を持つ金を持っていた方が安心であり安全と言う事です。

 

あなたは、日本のお金である円について、そこまで考えたことがありますか?多分ないのではないかと思います。

 

では何故、僕らはお金に対してそこまで信用しているのでしょうか?

 

 

円が信用される理由

あなたは、世界から日本と言う国はどのように見られているかご存知でしょうか?

 

この点についても、お金の稼ぎ方を教えないのと同様、学校では教えてくれません。

 

日本と言う国は、世界最古の国になります。
初代天皇である神武天皇が即位した年から数える皇紀と言うものがありますが、その皇紀で言うと実に2600年以上となります。

 

そんなことを言うと、中国4000年の歴史などと言う人がいますが、現在の中華人民共和国は、たかだか70年くらいの歴史しかありません。

 

日本の場合、鎌倉時代、室町時代、安土桃山時代、江戸時代と時の権力者が変わっても歴史として繋がっていると言う感覚がありますが、実は権力者が変わっているだけで、権威者である天皇がその権力者の上に存在し続けているため歴史に一貫性がある訳です。

 

しかし中国の場合は、権力者と権威者が同じなので、その王朝が倒れると新しい歴史が始まりますので、歴史に一貫性がないのです。

 

つまり、日本では何千年も昔から権威者である天皇がいて、その下に権力者がいると言った現在と同じスタイルを取っているため、常識のある世界の国々からは奇跡の国と見られている訳です。

 

例えば、天皇陛下も日本では象徴と教えられますが、世界から見ると天皇はemperor(皇帝)と言われ、格付で言うとローマ方法やエリザベス女王と肩を並べる存在です。

 

それ位、日本と言う国は世界から見ても信用度の高い国と言う事です。

 

 

お金に関する嘘

今までお金と信用について書いてきましたが、今後、円の価値が下がることはまず考えられません。

 

と言う事は、ある日あなたが持っているお金が紙切れになると言う事も考えられないと言う事ですが、だからと言って貯蓄に走ると言う行為には賛成できません。

 

何故なら、国は国民に対して平気で嘘を付くからです。

 

一つ例にとると、よくテレビの情報番組等で、国の借金が1000兆円を超えたと言い、国民一人当たりの借金が800万以上あると言ったニュースをご覧になったことがあると思います。

 

これなんか真っ赤な嘘です。

 

国債の発行を国の借金なんて言うこと自体が嘘で、正確に言うと国の借金ではなく、日本政府の借金であると言う事です。

 

どういう事かと言うと、国債を発行するとその国債を日本銀行が買い取ります。

 

日本銀行が買い取った国債は、市中銀行が買いますから、その市中銀行にあるお金は誰のお金かと言うと、そう僕ら国民から預かっているお金になります。

 

つまり、テレビで言われる国の借金は国民の借金ではなく、本当は僕ら国民が間接的に政府に貸していると言う構図になるのです。

 

そもそも、国の借金と言うと日本が他の国からお金を借りた場合に使う言葉になりますが、日本と言う国は世界一の債権国(お金を貸している国)です。
何故、世界一の借金を抱えた国が世界一お金を貸している国なるのでしょうか?

 

そんなことはありませんよね。

 

それに、日本の国債は円建てですから、極端なことを言ってしまえが、円を刷ればそれで借金は返せる訳です。

 

しかし、それをしない理由は、市中にお金が出回りすぎるとお金の価値が下がってしまうからです。

 

リーマンショック以降、各国はお金の量的緩和をしてきたため、お金の価値が下がり、量的緩和をしなかった円の価値が上がり円高になりましたよね。

 

あれは他のお金に対して、日本の円が少なかったために起きた事で、逆に日本も量的緩和政策を取った途端、円の価値が下がり円安に動き出しましが、つまりはそういう事です。

 

では何故、国は国民に対して嘘をついているのでしょうか?

 

答えは税金を取りたいからです。

 

あなたは国民を騙してまで税金を取りたい国(財務省)を信用できますか?

 

僕はいくら国の信用が高くても、国民を騙す国は信用していません。

 

だからこそ、僕は国や会社に頼らない生き方をすることが一番であると思っていますし、その為に情報発信もしています。

 

あなたはそれでも国や会社に頼った生き方を選択しますか?


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