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起業に対するイメージ

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あなたは、起業することに対してどのようなイメージを持っていますか?

 

 

特別な人がするもの?資金がある人がするもの?

 

 

そもそも自分には全く縁がないもの?と考えていませんか?

 

 

僕自身もそう思っていました!(笑)

 

 

ただ、あなたは少なからず興味は持たれているのではないでしょうか?

 

 

その証拠にこのサイトに辿り着き、そして記事を読んでいる訳ですから。

 

 

先日、同僚に良いグッズがあると言う事で教えてもらったものがあるのですが、『GPS Bot』と言う商品で、子供の鞄などに入れておいて何処にいるのかを携帯のアプリで把握できる商品です。

 

 

いわゆる見守りサービスなのですが、それであれば今までも携帯のGPS機能を使って場所を確認する位の事であればできるじゃんとお思いだと思いますが、これの凄いところは人工知能が内蔵されている点です。

 

 

子供の行動パターンを学習し、そのパターンを外れると、異常と判断し、保護者に教えてくれる機能が付いているのです。

 

 

しかも、端末代と月額使用料のみで、事務手数料や契約解除料なども無料で、年縛り等も一切ありません。

 

 

同僚は早速契約していました!(笑)

 

 

僕も見せてもらいましたが、なかなか良さそうなので、僕も契約してみようかと思っています。

 

 

子供ってちょっと目を離すとすぐにいなくなりますからね〜。

 

 

なんだかちょっと話がそれている感がありますが、実はこの『GPS Bot』と言う商品を開発し販売している会社はBsizeと言う会社で、ここの社長は1人で家電メーカーを立ち上げたオンリーワンな起業家なのです。

 

 

しかし、この社長の様に自分自身で企画から製造、そして販売までできる人はそういません。

 

 

僕もそうですが、もっとこうしたら便利になるだろうな〜と、アイデアは浮かんでもそれを形にすることが難しい訳です。

 

 

 

アイデアは浮かんでもそれを形にできない

この『アイデアは浮かんでもそれを形にできない』と言う事が、起業したいと思う人の大きな障壁になっているのではないかと思います。

 

 

では、何故形にできないのかを考えてみたいと思います。

 

 

形にする上で必要なものと言えば、「」「モノ」「」ではないでしょうか?

 

 

まずは、「人」についてです。

 

 

「人」と言うと、大きく2パターンあります。

 

 

1つは、アイデアを形にできる「人」です。

 

 

例えばシステム開発の場合、プログラミングができる人がいないといくら良いアイデアを考えてもそれは形にできません。

 

 

もちろんそのスキルを持っていなかったとして、自分で勉強してスキルを身に付ければいいだけの話なのですが、若い頃からそのスキルを磨き続けている人と、僕みたいに40を過ぎてからそのスキルを勉強し始めた人とでは雲泥の差があります。

 

 

それこそ今浮かんだアイデアも時間の経過とともに全く目新しいアイデアではなくなってしまいます。

 

 

つまりチャンスを逃してしまうと言う訳です。

 

 

もう1つの「人」は、形にしたものを販売する「人」です。

 

 

いくら良い商品が出来上がっても、それを宣伝し販売できる人がいないと、結果的にその商品は陽の目を見ることができません。

 

 

僕も営業畑を歩いてきましたが、良いモノだからと言って販売したとしても、それを爆発的に販売する自信はありません。

 

 

何故なら、今売れているのは会社の『看板』(信用)を背負っているからです。

 

 

全国各地にいる営業マンの中で、会社の『看板』を背負わずに何でも売れる人と言うのはそう多くないと僕は思っています。

 

 

次に「モノ」についてです。

 

 

「モノ」に関しては、形のある商品にしようと思ったら、それを製造するために「モノ」(材料)が必要になります。

 

 

システム開発などであれば、PC1台あったらどこででもできますが、一般的な商品開発となると、「モノ」は必要不可欠です。

 

 

これに関しても、そこそこ必要な商品知識がないと何もできません。

 

 

最後に「金」についてです。

 

 

何をするにもやはりお金は必要になります。

 

 

新薬なども優秀な研究者たちが莫大な資金をかけて開発しています。

 

 

また、その商品を販売するためにも、莫大な宣伝広告費をかけて売り出します。

 

 

最終的に大手が美味しいところをごっそり持っていくのは、それなりに資金を掛け、大量に扱う事でトータルのコストを抑えることができるからです。

 

 

全て当り前の事なのですが、そうなると普通の人は起業なんて無理と言う話になってしまいます。

 

 

 

一般人の起業は本当に無理なのか?

僕ら一般の人にとって起業することは本当にそこまでハードルが高いのか?

 

 

答えはNOです。

 

 

つまりできることをやればいいだけの話なのです。

 

 

「人」「モノ」「金」が掛からない起業をすれば良いのです。

 

 

そして、その3つの条件を満たすのがアフィリエイトです。

 

 

僕がやっているアフィリエイトは「情報商材アフィリエイト」と言われるものですが、このジャンルも細かく分かれています。

 

 

僕のスタンスは、色々な情報発信をしながら、その情報を発信するために必要な最低限の商材を勧めていますが、一般的な情報商材アフィリエイトは、これを買ったら儲かりますと言った、ちょっと詐欺まがいなものも多数存在します。

 

 

その中で、僕のようなスタンスに共感する人もいれば、逆にこれを買ったら儲かりますと言ったスタンスのものに共感する人もいます。

 

 

これはどちらが正解ではなく、何に共感したかだけの話なのです。

 

 

また「物販アフィリエイト」等では、ある商品について記事を書いていくものになりますが、これについてもその商品に対する価値観は様々なので、どの人の意見に共感したかどうかで、同じ商品でも売れ行きが変わってくる訳です。

 

 

ちょっと話はそれますが、僕は今バイクの免許を取りに自動車学校へ通っています。

 

 

その課題の中にスラロームがありますが、教官によって教え方が全く違います。

 

 

ある教官は「お尻を左右に振って重心を移動させてバイクを倒す」と教えてくれ、また別の教官は「バイクを倒す方の足でステップを踏みこんでバイクを倒す」と教えてくれて、またまた別の教官は「バイクを倒す方向に内ももでバイクを押して倒す(左に倒す場合右内ももでバイクを左側に押し込む)」と教えてくれました。

 

 

これって全部正解なんですよね。

 

 

結局どこを意識するかだけの問題で、言われた通りにやれば全てバイクは倒れてくれますので、最終的にどのスタイルが自分に一番合っているかを自分で判断するだけの事なのです。

 

 

つまり、アフィリエイトもこれと同じで、あなた自身がどう思ったかを書き、そのあなたの思った事に共感する人増やしていくだけなので、基本的にあなたがすることはあなた自身の正直な想いを書いた方が良いと思います。

 

 

もしも、あなた自身が思っていることと違った文章を書いた場合、いずれはボロが出てしまいますので、自分が本当に思った事を記事にするだけです。

 

 

ただし、共感してもらったとしても、ちゃんと読んでもらえるような記事を書かなければ、いずれは飽きられてしまいます。

 

 

その為にもライティングスキルはアフィリエイト実行する上において必要最低限のスキルだと僕は考えていますので、このスキルアップを図るためには投資も必要だと思っています。

 

 

アフィリエイトは起業するために必要な「人=あなた自身」「モノ=PC、ネット環境」「金=ライティングスキル等を身に付けるためのちょっとした自己投資」、そう考えたら決して起業のハードルは高くないと思いませんか?

 


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