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政治経済について

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我々中間管理職ともなると、否が応でも政治状況や経済状況に敏感でなければなりません。

 

 

もちろんあなたもそうではないでしょうか?

 

 

政治が執り行う政策が経済状況に反映し、株価が変動したりすることも多々あるからです。

 

 

ここ最近で言うと、第二次安倍政権が発足した際に、金融緩和をすることが分かっていたため、為替が一気に円安へ動き、株価が急上昇しましたよね。

 

 

また、消費税が5%→8%になった時は、予想通り景気の足を引っ張る結果になりました。

 

 

このように全てとは言いませんが、政治による決断が景気に大きな影響をもたらすことは間違いありません。

 

 

なので、それなりの立場になると少なくとも経済に影響を及ぼすであろう政治の動向は把握しておく必要があります。

 

 

しかし、最近の政治を見ていると本当にうんざりさせられることが多いです。

 

 

勘違いしている政治家や大手メディアの偏向報道など、本当に国を良くしたいと思っているのか甚だ疑問を感じます。

 

 

よく耳にする「強行採決」ですが、これについても単に印象操作に過ぎません。

 

 

何故なら、民主主義の基本は多数決な訳ですから、多数が賛成したら決まりであり、それのどこが問題なのでしょうか?

 

 

「強行採決」だ〜と野党やメディアが騒ぐときは、決まって十分審議がなされていないと言いますが、これにしても審議時間をくだらない質問で潰している野党の方にむしろ問題があるのでは?と思います。

 

 

本当に野党やメディアは本来の役割をはき違えているとしか思えません。

 

 

 

野党やメディアの本来の役割とは?

 

では、野党やメディアの本来の役割とは何でしょう?

 

 

いくら民主主義は多数決で決めると言えども、やはり少数意見にも耳を傾けなければなりません。

 

 

何故なら、少数意見の中にも正しい意見があることも十分考えられるからです。

 

 

ちょっと政治とは違いますが、天動説と地動説なんかは正にそうです。

 

 

それまでの価値観では天動説が一般的でしたが、コペルニクスが唱えた地動説をガリレオ・ガリレイがその証拠を見つけるも、結局裁判で負けてしまいます.

 

 

しかし、今では誰一人天動説などを唱える人はいません。

 

 

このように少数意見でも、のちの研究で常識を覆すことだって十分あり得る訳で、そういった意味でも少数意見と言うのは大事とも言えます。

 

 

つまり野党の役割とは、少数意見を政策として反映させることこそが本来の役割と言えます。

 

 

では、今の野党は本来の役割を果たしていると言えるでしょうか?

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

今の野党はと言ってもずっとそうですが、本来の仕事をせず、政府の粗探しばかり行っています。

 

 

今回の国会は森友学園から始まり、今は加計学園です。

 

 

で、結局森友学園の方は何か解決したんですか?と聞きたいです。

 

 

そして今は加計学園ですよね?

 

 

いずれにせよ森友学園にしても加計学園にしても、民進党のお家芸であるブーメランばかりで何も問題はない。

 

 

たぶん、これも次のネタが出て来たらフェードアウトじゃないかと思います。

 

 

このように本来の野党の役割である、少数意見の民意を政治に反映させると言う根本的なことをしないので、くだらない追及をすればするほど政党支持率が下がっていきます。

 

 

最新の政党支持率を見ても、野党4党(民進、共産、自由、社民)は民進党の7%台を筆頭に、共産党が2%台、自由党と社民党に至っては1%もない状態です。

 

 

先日YouTubeで百田尚樹氏の出ている動画を見ましたが、その中で、確かに民主主義では少数意見にも耳を傾けなければならないが、本当に政党支持率が低い政党の意見まで耳を傾ける必要があるのか?と疑問を呈していました。

 

 

それについて非常に分かり易い例え話をしていましたので紹介します。

 

 

政党支持率2%と言うとどれ位のことかと言うと、昔は子供も多く1クラス50名位のクラスがざらにあったが、2%と言うとそのクラスの1人と言う事になります。

 

 

みんなが賛成している中で1人だけ反対というような生徒は、ちょっと変わった生徒じゃないですか?との事です。

 

 

確かにそのような生徒はちょっと変わった生徒だと思いますし、そもそも、そんな生徒なんかほとんどいないと思います。

 

 

いくら少数意見は大事だと言っても、そこまで聞く必要があるのか?せめて10%位の支持は必要なのではないか?と言うのが百田氏の主張でした。

 

 

面白おかしく話をしていましたが、すごく納得できる内容でした。

 

 

しかも、自由党や社民党は1%すらない…。

 

 

もっと、本来の仕事をしない限り、野党4党の指示が上がることはないと思いますが…。

 

 

次にメディアの役割についてです。

 

 

よく選挙前にメディアに対して与党議員が公平に報道して欲しいと要望したことに対し、圧力があったとか表現の自由がなんちゃらと騒いでいますが、そもそもメディアの役割とは政治的に公平でなければならない訳で、そうなっていないから要望が入っていることに気付いていないのか、当り前のことが当り前に行われていません。

 

 

結果何が起こっているのかと言うと、テレビ離れが加速しています。

 

 

よくメディアは時の政権の監視をしなければならないと勘違いをしている人がいますが、そうではないと僕は考えます。

 

 

メディアの役割とは、視聴者に対し起こった事実を客観的かつ公平に情報を提供することではないでしょうか?

 

 

誰もメディアに対し、政権の監視なんか頼んでいませんし、そもそも偏った意見を垂れ流すコメンテーターなんて全く必要じゃありません

 

 

何故、テレビ離れが加速しているのかと言うと、テレビを信用していないからであり、ネットの方が色々な意見が反映され、自分自身で判断することができるからです。

 

 

テレビ業界の中でも一時期は隆盛を誇っていたフジテレビの視聴率が低迷しています。

 

 

理由は明白で、多くの国民が欲していない韓流ばかり取り上げており、それに対する批判があった際に、嫌なら見なければいいと言ったおごりからスタートしています。

 

 

また、フジテレビの大きなスポンサーであった花王も不買運動が起き花王も大変なことになりました。

 

 

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、現在の花王のCMって花王のマークが隅っこに小さくありますよね。

 

 

不買運動が起きる前はCMの最後に大きく花王のマークが出ていたと思います。

 

 

これも視聴者である国民をバカにした結果ではないでしょうか?

 

 

現在のメディアはテレビを筆頭に新聞も偏向報道が多いのが現実です。

 

 

この既存メディアでしか情報を仕入れられない人は確実に情報弱者として、本質を何も知らないまま一生を過ごすことになるのではないでしょうか?

 

 

 

情報弱者にならないために

 

今まで政治やメディアについて書いてきましたが、現在この記事を読まれているあなたは、少なくともネットで情報収集できる情報弱者候補ではありません。

 

 

しかし、情報を鵜呑みにするだけでは結局情報弱者になってしまいます

 

 

自分で何が真実なのかをしっかり見極める目を持つことこそが、情報弱者にならないための手段ではないでしょうか?

 

 

では今のくだらない政治ショーを見て、あなたはどう思いますが?

 

 

こんな党利党略の事しか考えていない人達が運営している国を信用できますか?

 

 

やはり、様々な手段を使って情報を収集し、自分で分析する力を付けるとともに、国に頼らなくても生きていける環境を整えた方が得策だと思いませんか?

 

 

その環境を整えるためにも、自分で稼ぐ力を身に付けなければなりません。

 

 

これだけ少子高齢化が進んでいる中で、年金もいずれ破たん(もらう事が出来ても生活できるレベルではないレベル)することが予想されます。

 

 

そのような決して輝ける未来とはほど遠い未来が待ち構えていることが分かっているのに、あなたはまだ国に頼る未来を選択しますか?

 

 

準備をするなら1日でも早いに越したことはありません。

 

 

今一度、自身の未来を想像してみてはいかがでしょうか?

 


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