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ネアカとネクラ

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先日、サッカーのワールドカップ予選をテレビ観戦しました。

 

テレ朝系での放送だったので、解説は松木節でおなじみの松木安太郎さんでした。

 

彼の解説は解説と言うよりも一観客の様に、一喜一憂しながら観戦している感じで、松木さんの話を聞いているだけで元気になります。

 

彼は間違いなくネアカの部類に入ると思います。

 

ネアカな人は楽しい雰囲気を醸し出しているので、多くの人が集まってきますが、逆にネクラの人には中々人が集まって来ません。

 

僕はどちらかと言うとネクラの部類に入ると自分では思っています。

 

よく人を分類する際に使われるのは、ネアカかネクラかだけではなく、アウトドア派かインドア派か等も使われます。

 

ただこれはネアカ=アウトドア派とかネクラ=インドア派と言った感じで決してイコールではありません

 

普段は目立たないけど、キャンプでは大活躍と言った人も現に存在しますし、そういったギャップを持った人もいますからね。

 

ちなみに僕はネクラのインドア派です!(笑)

 

ただ、目立ちたくないのに何故か目立ってしまうので、正直特に人付き合いの面で大変なのです。

 

そんな僕も営業部で管理職をしている訳です。

 

なので毎日ストレスを感じる訳ですが、この営業と言う仕事は必ずしもネアカな人に向いている仕事と言う訳ではありません。

 

 

大きな勘違い

よく君は明るいから営業向きと言う人がいます。

 

実は僕も社会人になったばかりの時はそう思ってました。

 

新卒で同期が80名位いましたが、全国の同期と一緒に研修を受けたのですが、やはりその地域性なのか関西の人は明るく喋りもうまい!

 

そんな彼らを見ていて、彼らは出世するんだろうな〜って何となく思っていました。

 

何故ならその仕事は営業の中でも個人宅や会社を訪問するセールスの仕事だったので、やはり人と話す事が得意でなければ契約は取れないと思っていたからです。

 

しかし蓋を開けてみると、僕は同期の中で4番目に昇格を果たし、その関西の同期は契約が取れず、すぐに辞めていきました。

 

当時の僕は何を話したら良いのか分からず四苦八苦していたのですが、ある時自分が喋るより相手に喋らせた方が、長く場を繋ぐことができることに気付きました。

 

なので、特に相手の語尾と言うか話の終わりの言葉に集中して、それを質問に変えることで話を引き出し、とにかく相手と共有する時間を増やすようにしました。
共有する時間が長くなると、自ずと相手は心を開いてきますので、今度は相手が僕の出身地など質問してくるようになりますし、しまいには何を売ってるの?とこちらに興味を持つようになります。

 

挨拶の段階では、話を聞くどころかこっぴどく断られるのにです。

 

また、聞き上手になるだけでなく、他のセールスマンとの違いを出すために、敢えて他のセールスマンが言わないような自己否定もしていました。

 

自己否定と言っても、セールスと言うものに対して僕自身も相手と同じようなことを思っていたので、そのまま同意しているに過ぎません。

 

そうやって、他のセールスマンと違うところを打ち出したところ、契約が取れるようになって、先ほど書いた昇格に繋がったと言う訳です。

 

よく世間一般でも話し上手よりも聞き上手になることが大事と言われますが、僕も体現しているので本当にそう思います。

 

 

アフィリエイトではネアカな人とネクラな人どっちが向いている?

結論から言うとどっちでも良いと思っています。

 

「なんだそれ!」と思われたんじゃないでしょうか?

 

でも、これって事実なんです。

 

どういう事かと言うと、アフィリエイトの場合サイトを運営して、そこで情報の発信をします。

 

どれだけ価値ある情報を発信できるかと言う事が一番大事で、そこにネアカとかネクラとかそういった要素は全く関係ないのです。

 

要はその価値ある情報をいかに読者に興味を持って読んでもらえるのか?と言う事が重要で、いくら価値ある情報を持っていても、その情報を上手に発信できなければ、せっかくの情報が台無しになってしまいます。

 

なのでアフィリエイトに必要なのは、ネアカなのかネクラなのかと言う性格的なものよりも、むしろ価値ある情報を相手に伝えることができる力である、コピーライティング力の方が重要になります。

 

コピーライティング力を磨くのにネアカとかネクラと言った要素は一切関係なく、敢えて何が必要かと言ったらコピーライティング力を磨き続ける根気の方が必要かと思います。

 

ただ、このコピーライティング力を磨けば一生食いっぱぐれがないスキルを身に付けることになります。

 

コピーライティング力を磨くには、本や情報商材でコツ学び、それを実践し修正するの繰り返しです。

 

もちろん記事を書き続けることで徐々に力は付いてきますが、より早く力を付けようと思ったら、やはり学ぶことが大事です。

 

あなたもコピーライティングスキルを学び、アフィリエイトの世界に飛び込んでみませんか?

 


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