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40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ,自由

日本マクドナルド創業者

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先日ある研修を受けてきたのですが、その時に藤田社長の話が出たので、今日は藤田田について書きたいと思います。

 

あなたは藤田田(ふじた でん)と言う名前を聞いたことがありますか?

 

僕が初めて藤田田と言う名前を耳にしたのが、ちょうど2社目の会社で働いていた20代半ばの頃でした。

 

その会社で一緒に仕事をしていた当時40代の人が藤田田が大好きでよく話をしていました。

 

当時は、日本にマクドナルドを持ってきた人と言った程度の知識しかありませんでしたが、藤田田と言う、かなりインパクトのある名前だったので、名前だけは強烈に覚えていました。

 

そんな藤田社長ですが、著書に「ユダヤの商法」と言うのがあります。

 

この本は現在絶版となっていますが、古本の市場ではかなりの高額で取引されています。

 

 

そのユダヤの商法ですが、最初に出てくるのが78対22の法則です。

 

聞かれた方もいらっしゃると思いますが、これは某深夜番組でも放送されていました。

 

この法則は、世の中の多くのものがこの法則に沿ってできていると言うもので、マクドナルドで大ヒットした商品で、サンキューセットと言うものがありました。

 

これは、ありがとうのサンキューと390円と言う価格を語呂合わせにしたものですが、実はこのサンキューセットも78対22の法則に沿った商品になります。

 

当時、500円札から500円硬貨に変わる時期で、ワンコインで支払うと110円のお釣りがもらえる訳ですが、この支払額とお釣りの比率を見ると、支払額390円でお釣りが110円なので、その比率は78対22になるんです。

 

この500円払って110円のお釣りをもらう事が、なぜか心地よく感じるそうです。

 

 

他にも、この藤田社長の影響を受けたのが、ソフトバンク創業者である孫正義です。

 

孫社長も常にこの比率を意識しており、孫社長の笑顔を機械で測ると、なんと笑顔率78%だそうです。

 

確かに100%の笑いと言うと、ただのバカ笑いですが、78%となると程よい微笑みになるので、相手の受ける印象は確かに良いでしょう。

 

他にも世の中の22%の金持ちが、78%のお金を動かしているなど納得させられる内容が書かれているみたいです。

 

たったこれだけでも、非常に興味深い人物であることが分かると思います。

 

そもそも日本にマクドナルドを持ってくるに際しても、周囲から絶対に日本人にハンバーガーは合わないと大反対されたそうですが、実際に銀座に1号店をオープンしたところ売上の世界記録を作り、その売上は出店にかかった経費3,000万円を超える4,000万円で開店費用を回収したそうです。

 

この4,000万と言う売上は、たった1ヶ月の売上です。

 

日本における外食産業を根付かせた父として語り継がれるそのカリスマ性は半端じゃないですよね。

 

 

『女』と『口』を狙え

藤田社長の著書であるこの「ユダヤの商法」ですが、先ほどの78対22の法則以外に『女』と『口』を狙って商売をするように書かれています。

 

これはどういうことかと言うと、まずは女についてです。

 

いつの世も基本的に男性が稼ぎ、女性が使うと言った構造は変わりません。
お金に関する決定権は男性ではなく女性が握っていると言う事です。

 

と言う事は、女性をターゲットにしたもの、つまり女性が欲する商売をすることが儲かる商売の秘訣と言う事です。

 

 

もう一つの、口についてですが、これは食を扱った商売と言う事です。

 

食と言うと、ついつい外食産業を思い浮かべがちですが、ここ最近の外食産業はどうでしょう?そんなに活況と言う感じではないですよね?

 

しかし、外食産業が落ちる一方で、食に関してぐんぐん伸びている業界があります。

 

それは中食産業と言われるデリバリー(出前)の業界です。

 

外食をしてしまうと、ついつい頼み過ぎて必要以上にお金を使ってしまいますが、デリバリーであれば食べれる分だけ注文しますし、仮に余ったとしても冷蔵庫に入れて、翌日チンして食べることもできます。

 

最近では共働き世帯も増えてきているので、時代のニーズに合っていると言う事です。

 

これは知人から聞いた話なのですが、店舗営業だけしていた中華料理屋さんが、お弁当のデリバリーを始めたところ、お弁当の売上が店舗での売上を追い抜いて、これからはお弁当一本でやろうかな〜と考え出した店主さんがいたみたいです。

 

結果的にそれは本末転倒なので、ちゃんとお店はやっていた方が良いですよと、その知人はアドバイスしたみたいです。

 

これは単にお弁当が良かった訳ではなく、美味しかったあのお店が出している弁当と言う付加価値が付いているから売れた訳です。

 

しかし、このお店は知人からの提案があったとはいえ、いち早く店舗営業だけでなくデリバリーにも手を広げたことが結果的に良かったと言う事です。

 

このように口(食)を扱った商売と言うものリピートされる可能性が高く儲けが期待できると言う事です。

 

 

いつの世も時代のニーズと言ったものが存在しますが、その中でも女性と食にターゲットを絞り、その中でニーズを探ると言った形が商売としては成功する確率が高くなるのでしょう。

 

現在、先ほども書いたように「ユダヤの商法」は高額で取引されていますが、他にも藤田社長の著書はあります。

 

気になった方は一度読んでみてはいかがでしょうか?

 


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