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伝え方によって印象はどのように変わるのか?

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ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、ある雑誌に掲載されていた読者に対する質問です。

 

あなたはどちらの病院で手術を受けたいですか?

 

A.成功率95%の手術です。と伝える病院
B.20人に1人は死亡する手術です。と伝える病院

 

これはほぼ100%の方がAを選択します。
しかし、勘の良いあなたならお分かりだと思いますが、これはAもBもどちらも同じです。

 

これは「フレーミング効果」と言われるものの応用だそうですが、他にも「2%の確率で不運に見舞われる」と聞くと低く感じられるので、大したことはないとインプットされ、逆に「100人中2人が被害にあう」と聞くと、具体的に2人が怪我をするイメージがインプットされるそうです。

 

このフレーミング効果は、状況に応じて使い分けなければ、自分が思っている事と逆の印象を与えてしまいますので、注意が必要になります。

 

先ほどの例の様に、これから手術を受けると言う人に対しては、安心してもらうための言い回しをしなければなりませんし、逆に注意喚起を図るような場合は危険をイメージしやすい表現を使わなければなりません。

 

あなたがもしアフィリエイトを始めようと思っているのなら、相手に伝えるための文章力を高めなければなりません。

 

あなたが伝えたいことがあなたの意図に沿った伝わり方をするのか今一度考えてみたらいかがでしょうか?

 

 

他にもある伝え方による受ける印象について

「人生たかが30,000日」
あなたはこの言葉を聞いたことがありますか?
これは寿命を日数換算したものになります。

 

実際に日本人の平均寿命に当てはめると、2015年時点で下記のようになります。
男性(80.79歳) … 29,488日
女性(87.05歳) … 31,773日

 

ご覧いただいて分かるように、男性に関しては実際30,000日もありません。

 

もちろん平均寿命に達する前に不幸にも命を落としてしまう方もいらっしゃいますから、一概に言える訳ではありませんが、僕らは既に40を過ぎていますので、実際にはあと15,000日も生きられない事を考えると、残りの人生をどう過ごすのか、改めて考えるいい機会になるのではないでしょうか。

 

これも、人生80年と言うと長い印象を受けますが、いざ30,000日と言われると意外と短いと感じるのではないでしょうか?

 

何故なら、人間は歳と共に時が過ぎるのを早く感じるからです。

 

以前テレビで見ましたが、子供は経験値が少ないため、見るもの触るもの全てが新鮮に感じられます。
そういった経験をどんどん記憶として蓄積していく段階なので、1日が長く感じられるそうです。

 

一方大人の場合、既にたくさんの事を経験し記憶しているため、新たな刺激を受けることもなく、あっという間に1日が過ぎてしまうそうです。

 

と言う事は、残された人生も半分を切って、しかもその人生もあっという間に過ぎてしまうなんて悲しすぎませんか?

 

しかし、ここで朗報です!(笑)

 

先ほど、子供は経験値が少ないため1日が長く感じられると書きましたが、大人でも同じことが言えるそうです。

 

よく定年後に新しいことにチャレンジしている方がテレビでも紹介されたりしています。

 

例えば、長年の夢だった田舎で自給自足の生活を始めた方や、趣味で始めた蕎麦打ちからお店を出店することになった方などテレビ等で紹介されています。

 

こういった方は日々経験したことがない刺激を受けるため、充実した1日が過ごせるそうです。

 

あなたはどうですか?
ただ何となく過ごしていると、あっという間に1日は過ぎてしまいます。
それって勿体なくないですか?

 

今からでも全然遅くありません。
これからの人生を充実したものにするための趣味を見つけるもよし、僕みたいに充実した日々を過ごすための準備をするも良し。

 

今の内から考えてみるのも良い機会ではないでしょうか?

 


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