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40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

時流を読む

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僕が経営者のセンスとして一番大事だと思っていることは、いかに時流を読むことができるのかと言う事だと思います。

 

 

このセンスがない経営者の下で働いてしまうと、僕らサラリーマンはある日突然路頭に迷う事も十分考えられます。

 

 

高度経済成長期のように良いモノを作れば売れる時代は、良いものを作るセンスがあれば良かったのですが、モノを作るセンスと経営のセンスは別です。

 

 

また、バブル期もそうですが、高いものであれば売れると言った時代も経営のセンスは必要なく、結果的に経営センスの無かった経営者は今では姿を消しています。

 

 

経営者のセンスとはズバリ時流を読むことができるのかどうかと言う事ではないでしょうか?

 

 

特に今の時代、時流が目まぐるしく変化していく時代なので、その時流を読むセンスがないとあっという間に淘汰されてしまう、そういった世の中です。

 

 

それは大手と言えども同じだと思います。

 

 

バブル前は銀行や証券会社が潰れるなんて思いもしませんでしたが、実際にはバブルが弾け、銀行や証券会社も倒産し、生き残るために企業合併を繰り返し、今ではバブル前にあった都銀は全て無くなりました。

 

 

正確に言うとバブル前と同じ名前の都銀が無くなってしまったと言う事です。

 

 

合併には対等合併吸収合併があります。

 

 

しかし実際に対等合併と言われているものでも必ず力関係ができるものなので、ほとんど吸収合併と思ってもらっても良いのではないでしょうか?

 

 

何故、対等合併なのに結果的に吸収合併と同じなのかと言うと、例えば業界2位と3位が合併したとします。

 

 

すると、元々2位のところは合併先を下に見るでしょうし、3位のところは自然と負い目を感じてしまうものですし、そういったことを考えると表向き対等合併であったとしても、中身は吸収合併のようなものです。

 

 

まだ合併したとしても自分が働く場所が残っただけでも良い方だと思いますが、倒産に追い込まれたらたまったもんじゃありません。

 

 

経営者のセンスがなかったがために、自分自身の生活が狂ってしまう訳ですから・・・。

 

 

今は特に経営者のセンスが問われる時代と言えるのではないでしょうか?

 

 

 

働いてみないと経営者のセンスは分からない

当り前のことですが、その会社で働いてみないと経営者の経営センスなんて分かりません。

 

 

こればっかりは事前に分かる方法がないのです。

 

 

しかも会社に入ってすぐには、その経営者のセンスがあるかどうかも分かりません。

 

 

まさに会社に勤めると言う事は、丁半博打と同じでセンスのある経営者の元で働けるかどうかは50%50%なのです。

 

 

では、僕らは何を判断基準に会社を選ぶのかと言うと、それはネームバリューとかホームページ等で会社の業績などを調べる事くらいしかできません。

 

 

しかし、記憶に新しいところで先月倒産した旅行代理店「鰍トるみくらぶ」などは格安旅行会社の中ではネームバリューもあり、今年4月の入社予定の内定者は約50名もいたそうです。

 

 

この内定者はもちろんですが、採用していた担当者も倒産の件は知らなかったと思います。

 

 

このように、実際に働いてみない事には、その経営者のセンスまでは図り知ることはできない訳で、入社当時は時流に乗っていたが、その後徐々に時流からかけ離れていく場合もあります。

 

 

こうなるももう最悪で、入社時は木の船だったのが、気が付いたら泥船になり、気が付いた人はまだ良いとしても、気が付かない人はそのまま会社と共に沈んでしまうと言う事になりかねません。

 

 

あなたも泥船には乗りたくないですよね?

 

 

 

泥船から降りるにはどうしたら良いのか?

泥船から降りるには、当然覚悟が必要になります。

 

 

何故なら泥船から降りる=職を失うと言う事だからです。

 

 

泥船から降りやすい人の条件として、年齢が若いと言う事が挙げられます。

 

 

年齢が若いと言う事は、そんなに給料も高くないので、次の就職先を探すハードルが低くなりますし、その分再就職の間口が広くなります。

 

 

次に降りやすい人は、専門的なスキルが高い人です。

 

 

いわゆる内勤業務の場合、かなり専門的なスキルが求められます。

 

 

よってこのスキルが高い人は、それなりの賃金を払ってでも欲しいと言う会社はあると思います。

 

 

例えば、これから上場を目指そうと思っている会社などは、上場するまでのノウハウを持っている人(特に上場するまでの過程で中心になった人)は喉から手が出るほど欲しいと思います。

 

 

では、あなたはこの条件に当てはまっていますか?

 

 

僕の場合、残念ながらこの条件に当てはまっていません・・・。

 

 

となると、これらの条件に当てはまらない人はどうなるのかと言うと、座して死を待つ自分で何かを始めると言う二択になると言う訳です。

 

 

そこで僕は自分で何かを始めると言う選択肢を選んだと言う訳です。

 

 

あなたも座して死を待つと言う選択をするつもりはないから、このブログに辿り着いたのではないでしょうか?

 

 

次に自分で何かを始めると言っても、何を始めたら良いのか分からないと言う人もたくさんいると思います。

 

 

そのような人はやはり副業から始められるものが一番で、実際にやってみないと分からない事の方が多いのです。

 

 

会社を辞めて始めたもののやっぱり自分には合っていませんでしたなんて、そのようなリスクの高い選択をする事なんかできません。

 

 

となると、自ずと答えは出る訳で、副業以外にはあり得ないのです。

 

 

では、副業と言っても何が一番いいのかと言うと、僕は初期投資が少なくできるものが良いと考えアフィリエイトを始めた訳です。

 

 

アフィリエイトはネット環境とパソコンがあればできますし、初期投資もせいぜい5万以内で済むようなものです。

 

 

あなたは座して死を待ちますか?それとも初期投資の少ないアフィリエイトを始めそれなりの収入を得られるようになってから泥船を降りますか?

 

 

決めるのはあなた自身です。

 


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