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人事評価

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あなたの会社には人事評価制度はありますか?

 

プロフィールでも書いてありますが、僕が勤めている会社はM&A後に人事評価制度が導入されました。

 

上期終了後と下期終了後の年2回人事評価を行い、その評価をもって昇給昇格すると言ったものです。

 

ではそれ以前はどうだったかと言うと、オーナーの気分次第です!(笑)

 

まあ、気分次第と言うか気に入られるかどうかと言うのが基準になりますので、日本の近くにあるどこかの国と同じようなものですね。

 

それでも微々たるものではありますが、年に1回は昇給がありました。

 

現在の体制になって定期の昇給が無くなり、完全に年2回の人事評価に基づき昇給する仕組みに変わりました。

 

僕も評価を受ける側ではありますが、一応、部下の評価をする立場でもありますので、現在の評価制度を逆手に取って部下を昇給させることに躍起になっていました。

 

しかし僕ら中間管理職を評価する立場の人には全くその気がないようで、M&Aされて数年経ちますが、一度も昇給はありません。

 

しかも僕ら同じ位の立場の人(中間管理職)の中でも、仕事量は以前よりも極端に増えている者もいれば、全く増えていない者もいます。

 

仕事の処理能力は本人のキャパシティの問題ですが、いくらキャパシティが大きいと言っても、過剰に負荷ばかり掛け過ぎると、どんな人でもキャパシティをオーバーしてしまいます。

 

そのような中、どうしてもキャパシティの大きい人に負荷が掛かっていることは事実ですし、これでは仕事量が増えているにもかかわらず、給料が据え置かれている人の不満が貯まるのは当り前と言ったら当り前の話です。

 

つまり、このような評価制度であれば、あっても意味がありませんし、逆に評価制度があるが故にかえって従業員の不満を増幅させてしまう結果になります。

 

 

先日あるセミナーに参加したのですが、その中で人事評価制度の話があり、以前は年に2回の人事評価制度を導入していた企業の中でも、最近では年に2回と言った定期の人事評価を見直す企業が出てきているそうです。

 

理由としては、やはりこれだけ色々なことが目まぐるしく動いている中で、年に2回と言った定期的な評価では適切に評価ができないからと言う事です。

 

ちゃんと評価をしようとしてる企業は時代のニーズに合った制度を導入するんだなぁ〜と感心させられました。

 

ちょうどそのセミナーに参加する直前に評価制度の基準について評価者全員が集められて説明があったのですが、その内容が衝撃だったのです。

 

 

衝撃の基準とは?

僕が働いている会社の評価制度は、半期に取り組む内容と言うか道筋を共有し、そのビジョンに基づき各課で複数の目標を設定し、半年後に立てた目標に対しどれ位達成したのかによって、評価すると言ったものになります。

 

これ自体は何の問題はありませんが、問題は評価対象の半年間に会社側の急な方向転換により、そもそも目標すら立てていないことを会社の為と言う名目ですることになり、結局目標を達成できない状態になってしまうと言う事です。

 

しかもそう言った会社都合で目標達成ができていないことを全く考慮せずに、目標未達だから評価されませんって、かなり理不尽だと思いませんか?

 

しかし、今回は事前準備も良く、運よく大幅な方向転換はなく無事にほぼ目標達成し、会社全体としても大幅に目標を達成することができました。

 

会社が大幅に目標達成したと言う事はどういう事になるかと言うと、従業員の設定した目標も達成者が続出すると言う事です。

 

設定した目標を元に人事評価する訳ですから、達成者が続出すると言う事は、昇給者が増えると言う事で、会社としては人件費と言う固定経費が増えててしまうと言う事に繋がる訳です。

 

そこでそれらを踏まえ、先に書きました衝撃的な説明が行われたと言う流れです。

 

その内容とは、100%達成の評価は70%評価と言う内容でした。

 

目標を設定するときには100%達成は当り前だから目標は高めに設定するようなことを散々言われ、渋々ではありますが本来の目標よりも高めに目標を設定しているのに、その目標を達成しても評価は70%ですから・・・。

 

大幅に達成するとその分ボーナスの支給額も増えますが、これは一時的なものですし、何より目標を上回ると言う事は、その分原資が増えるため多めに支払っても会社としては全く問題はないのです。

 

しかし固定経費アップは何とか避けたいと言う会社側の魂胆丸見えって感じですよね!

 

この説明を聞いて、また給料は上がらないな・・・等と一人考えていました。

 

 

行きつくところはただ一つ…

サラリーマンと言うものは、どれだけやっても評価者の胸一つで給料が決まってしまいます。

 

みんなの前では頑張って給料を上げようと言うものの、いざその状況になると出し惜しむ。

 

これでは誰だって頑張ろうと言う気は失せてしまいますよね。

 

そういった状況を打破するには自分で起業するしか道はありません。

 

しかし、ただ単に起業と言っても借金をしてまで起業しても借金を返すために働くと言った悪循環になりかねません。

 

そういった意味でも少額でできる起業でなければ、結果的にサラリーマンの方が良かったと後悔する事になるのは目に見えています。

 

また例え少額で起業できたとしても、自ら動かないと収入が入らないと言ったものであれば、いつまで経っても自由を掴むことはできません。

 

世の中のお金持ちを見てもらったら分かりますが、自ら組織の歯車として動いている人はいません。

 

つまり本当に自由を求めようと思ったら、自分が歯車にならない生き方を選択するしかないと言う事です。

 

少額で起業し、自由を勝ち取れる唯一の手段はアフィリエイトしかありません。

 

ご存知かもしれませんが、実はこのアフィリエイトとはメルマガを絡ませることにより収入を自動化することも可能になります。

 

収入が自動化されると自らは働かなくても24時間365日働いてくれる従業員を持つのと一緒と言う事です。

 

少額から始められ、しかも自由を掴むことが可能なアフィリエイトと言うビジネスですが、もしもあなたが少しでも興味があるのであれば、考えるよりもまず行動を起こしてみてはいかがでしょうか?


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