収入を国や会社に委ねず自分の力で生きていく

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サラリーマンと言う生き方

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突然ですが、あなたは何故サラリーマンをしているのですか?

 

その仕事が好きだからですか?

 

それとも安定を求めてですか?

 

理由は人それぞれだと思いますが、サラリーマンには色々なところに限界があります。

 

一番痛感するのが給料です。

 

あなたも覚えていると思いますが、以前青色発光ダイオード(以下、青色LED)訴訟と言うのがありましたよね?

 

日亜化学で働いていた元社員で現カリフォルニア大教授の中村修二氏が会社を相手に訴訟を起こしテレビでも話題になりました。

 

青色LEDを発明した中村氏に対し、会社が支払った額を覚えていますか?

 

僕はその額を聞いて衝撃を受けたことを今でも覚えています。

 

忘れた方もいらっしゃると思いますが、その報酬額はたったの2万だったそうです。

 

2万ですよ!2万!!

 

確かに研究開発費は会社が支払っていた訳ですから、それなりに費用が掛かったことは想像に難くありません。

 

一方、その発明によってもたらされる、会社が受ける利益と言ったら、これは計り知れないものになることも分かります。

 

それによくよく考えたら分かりますが、もしも他社が先に発明し特許を取得したら、会社が今まで研究開発費として投入してきた資金は無駄になってしまうと言う事です。

 

企業側はそのリスクを承知で研究開発費を投入していたのではないでしょうか?

 

昨年末、日本政府は高速原子炉『もんじゅ』の廃炉を正式に決定したと言うニュースが飛び込んできました。

 

もんじゅに掛けた予算は実に1兆円です。

 

つまり1兆円と言う一般の人が一生目にすることもないような資金がが無駄になってしまったと言えます。

 

開発過程で、他のものに転用できるようなものが開発されたのかもしれませんが、本来の目的を果たせなかったことは紛れもない事実です。

 

何が言いたいのかと言うと、これだけの研究開発費を書けても陽の目を見ることができないものはたくさんあると言う事です。

 

しかし、青色LEDに関しては陽の目を見ることができ、それを発明した人に対して支払った報酬が、何度も言うようですが、たったの2万なんて、もしもあなたが発明者だったとしたらどう思いますか?

 

結局、会社と言うのはそんなものです。

 

全国規模の会社で売上1を取ったとしても、みんなの前で表彰され金一封の数万程度です。

 

どれだけ会社に対して利益をもたらしても、訳の分からない栄誉だけで給料に跳ね返ってくることはありません。

 

それでも安定や生活のために会社の歯車に納まるしかないと言うのが現実です。

 

先ほどの青色LEDを発明した中村氏は、研究者と言う事もありアメリカで大学教授になり、更にはノーベル賞まで受賞しましたが、普通のサラリーマンではそんなことはあり得ません。

 

どれだけ会社に貢献しても、この扱いを受け、それを甘んじて受けざるを得ない、ここがサラリーマンの限界ではないでしょうか?

 

 

出世した暁には・・・。

では、出世して役員まで昇りつめたらどうなるのか?

 

そもそも地方のローカル非上場企業では、家族経営をしているため、役員になること自体困難です。

 

今まで働いた会社では、親族以外の役員もいましたが、扱いは酷いものでした。

 

役員なのにそれこそ部長クラスのような扱いで、結局は役員で合って役員でないようなものと言った感じです。

 

また上場企業の役員ともなると、親族がどうこうと言う事はありませんが、役員と言う立場を継続するためには株主の承認が必要になります。

 

もし株主総会で株主の承認を得られなかったら・・・。

 

 

そう、明日から無職になるのです!

 

 

これってよくよく考えると、契約社員と一緒だと思いませんか?

 

契約が満了して、本人の意思とは関係なく、会社が契約を更新しませんと言ったら明日から仕事が無くなる。

 

ただ、契約社員と役員の間で異なる点と言えば、報酬額だけです。

 

この点に関しては、当然責任の度合いが違いますから当り前ですが、雇用形態を考えると、契約社員そのものです。

 

つまり、一生懸命出世街道を突き進んで、役員まで昇りつめても、今度は次の株主総会の時にも承認されるのだろうかと言う不安感が付きまとう綱渡り状態になる訳です。

 

本当に力のある人は、色々なところの役員をしたり、仮に解任されてもすぐに他の会社の役員になることもできますが、一つの企業で叩き上げできた役員にはそんな力はありません。

 

結局、名ばかり役員として普通の一般社員と変わらない仕事をしなければならないのが実情ではないでしょうか?

 

 

それでもサラリーマンの方が良いですか?

もちろん、今すぐにサラリーマンを辞めた方が良いですよと言った話をしている訳ではありません。

 

ただ、サラリーマンには限界がありますよと言っている訳です。

 

それでもサラリーマンが良いと言う人は、それは個人の選択なので否定するつもりはありませんし、そもそもそのような人はこのブログを見ていないと思います。

 

僕は自分が得た成果は自分で手にした方が良いんじゃないですか?と提唱しているのです。

 

ネットの世界では、1日でサラリーマンの月収以上の収入を得ることも可能です。

 

もちろんそうなるためには努力することが必要不可欠です。

 

しかし、自分がやった努力に対する対価を丸々得られると言うメリットがありますし、これは決してサラリーマンでは有り得ない話だと思います。

 

サラリーマンとして会社のために一生懸命働き、成果を上げても金一封程度で対して給料が上がる訳ではなく、定年が来たらお疲れ様で終わる人生が良いのか?

 

それともサラリーマンをしながら、まずは副業としてネットビジネスを始め、軌道に乗りネットビジネスの収入がサラリーマンの収入を超えてからサラリーマン人生におさらばするのか?

 

どちらの方が良いでしょうか?

 

ただ、副業でネットビジネスをする場合、落とし穴に注意して下さい。

 

副業でネットビジネスをする際の落とし穴とは、ズバリ自分自身に対する甘えです。

 

人間は基本的に楽な方、楽な方に流れる習慣があります。

 

つまり、今日は本業が忙しかったから、副業は今日は止めて明日やろうと考えサボると、翌日も同じように今日は忙しかったから明日やろうと言う悪循環にはまる可能性があります。

 

このようになると、最終的に副業自体を止めてしまう可能性が高くなり、実際にこのような人が大多数です。

 

ポジティブに考えたら、それだけライバルが脱落する世界と言う事です。

 

また、実際に止めてしまう人ほど自己投資していませんから、仮にちゃんと継続して活動を続けたとしても成功する可能性は低いので、最終的には止めてしまうと言う結果なります。

 

やはり自己投資を行い、その投資資金を副業で回収するんだと言う意気込みで始める人の方が、最終的に成功する可能性が上がります。

 

投資した人としない人では、それ位差ができるものです。

 

さあ、あなたはこれからもサラリーマンを続けますか?
それとも、ちゃんと自己投資もした上で、副業としてネットビジネスを始めますか?

 

今こそ決断の時だと思いませんか?


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