収入を国や会社に委ねず自分の力で生きていく

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

副業「原則NG」から「原則OK」へ

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

あなたは現在政府が「働き方改革実現会議」と言う会議において、「働き方改革」について話し合っていることをご存知ですか?

 

現在の政府はその「働き方改革」の名の元に「兼業・副業の促進」や「雇用契約にとらわれない働き方」などの柔軟な働き方の促進を目指しており、特に「兼業・副業の促進」については年度内にも、厚生労働省のモデル就業規則の副業に関する規定を「原則禁止」から「原則容認」に転換しようとしています。

 

実はこのニュースですが、「原則容認」になったとしても、気を付けないと痛い目に合いそうな嫌な予感も含んでいます。

 

例えば、アフター5がきちっとある会社で働いている人であれば、夕方以降の時間を有効活用できると思いますが、実際にそんな会社ってそんなに多くないと思います。

 

少なくとも僕が今まで働いていた会社にはありませんでした。

 

つまり、本当時空き時間がある人以外は、寝る時間を削るでもしない限り副業に充てる時間なんて中々作れないものです。

 

まあ、ここで本気度が分かるんですけどね。

 

実際に企業が「副業禁止」している理由と言うのは、やはり「業務に専念してもらいたい」とか「業務に悪影響を及ぼす」とか「業務上の秘密を保持するため」と言った、あくまで企業側の都合で禁止にしているのが一般的です。

 

いくら副業がOKになったからと言って、副業をしていますと大っぴらに宣言したところで、専業であれば許されるようなちょっとしたミスも副業をしているからと言われるのが落ちですよね。

 

そう考えると、やはり副業は会社の人に知られずにやると言うのが無難な気がするのは僕だけでしょうか?

 

 

副業の目的とメリット

副業をする目的として一番多い理由は「収入を増やしたい」と言う目的ですが、他にも「人脈が増える」とか「スキルアップ」と言ったものが目的と言った人もいます。

 

確かに、副業をすることで人脈は広がりますし、当然新しいことをするのでスキルアップにも繋がります。

 

一方、企業側もスキルアップした社員が増える訳ですから、決してデメリットにはならず、むしろ考え方次第でメリットと捉えることができます。

 

ただ、これ以上働きたくないと言った意見も多々あるみたいですが、そのような人は強制ではないので働く必要はないと思います。

 

しかし、僕から言わせれば、そこまで会社に自分の収入を委ねることの方がよっぽど危険だと思いますけどね。

 

常日頃から言っていますが、会社は一生あなたの面倒を見る訳ではありません

 

よく巷で目にするニュースで、官僚の天下り問題がありますが、彼らは関連企業へ天下りし、その後2〜3年で関連企業を渡り歩くことで退職金をがっぽりもらう訳ですが、一般企業においてそのようなことはまず考えられません。

 

しかも、社会問題となっている以上、今後は官僚の天下り自体、ますます難しくなっていくのはもう目に見えています。

 

その証拠に最近では官僚になりたがらない人も増えてきているみたいですからね。

 

繰り返しますが、どの様な仕事をしていても、その会社が一生あなたの面倒を見る訳ではないのです。

 

そう考えると、副業をしてスキルアップを図る事と言うのはかなり重要な要素ではないでしょうか?

 

会社に面倒を見てもらわなくても、しっかりと稼げるようなスキルを身に付けること、それこそが副業の一番大きなメリットだと思います。

 

 

どのような副業が良いのか?

副業と言っても何をしたら良いのか?と言う問題がありますが、単純に今の収入に+αあればいいと言うのであれば、それこそコンビニの店員でもありだと思います。

 

ただし、そこにはスキルアップ的な要素は一切ありませんので、本当に+αの収入にしかなりません。

 

僕も始めてやったバイトがコンビニ店員でしたが、当時はPOSレジではなかったので、直接レジに金額を入力しなければなりませんでした。

 

それはそれで、入力のスキルアップに繋がりますが、今はどうでしょう?

 

ただバーコードを読ませるだけで、何のスキルも必要ありません。

 

外国人労働者もいる位ですから、別に会話力も必要ないですし、学生街に行くと結構不愛想な店員がゴロゴロしています。

 

要は単純労働ですから、自分の時間と労力を提供し、その対価をもらっているに過ぎません。つまり、労働力の切売りです。

 

どうせなら、スキルを身に付けつつ、収入が本業を上回れる様になった方が良いと思いませんか?

 

よく考えてみたら分かると思いますが、一般的に拘束時間は「本業>副業」ではないでしょうか?

 

それに伴い収入も「本業>副業」だと思います。

 

単純労働では、この構図はずっと変わりませんし、副業を辞めた時点でその副業分の収入は0になります。

 

また、本業をクビにならない保証なんてもちろんありませんから、収入の大部分を占めている本業をクビになり本業からの収入が0になった場合、あなたならどうしますか?

 

副業をして働いていた仕事の量を増やしますか?

 

それでも今までの本業で得られていた収入を超えることはないと思います。
何故なら、今まで本業に費やしていた時間と同時間、副業に費やしたとして、その収入が本業を超えるのであれば、本業をそちらに移した方が良いからです。

 

つまり同時間を使って得られる収入が「本業>副業」から「本業<副業」になった時点で、それまでの本業を辞めて副業を本業にすると言う事です。

 

あなたなら分かりますよね?

 

では拘束時間が「本業>副業」で、収入が「本業>副業」から「本業=副業」、最終的に「本業<副業」となったらもっと良いと思いませんか?

 

本業よりも少ない時間で、本業よりも稼げたらあなたならどうしますか?

 

この形が出来上がることで、初めて経済的な自由と時間の自由が手に入りますし、もしも人間関係が面倒な会社であれば、そういった人間関係ともおさらば出来ます。

 

この3つの自由である「経済的」「時間」「人間関係」は副業として会社に所属していても得られると思います。

 

何故なら、副業として働いている先は、Wワークとして働いていることを十分承知しており、ある程度働く人の要望に合わせる傾向があるため、この日は入れませんなどの融通が結構利くからです。

 

しかし僕が提唱している4つの自由の内「働く場所」の自由については、会社に所属していたら絶対に得られません。

 

あなたもこの4つの自由を求めるのであれば、あなたが選択する副業は、ずばりネットビジネスです。

 

ネットビジネスはあなたの行動次第で収入をコントロールできます。

 

そのネットビジネスの中でも、やはりアフィリエイトが一番のおすすめです。

 

理由としては、販売系のものは稼ごうと思えば思うほど仕入れなければなりませんから、その仕入をするためにはそれなりに時間を削って自ら動かなければなりませんし、実際に仕入れの数に対して収入が比例していきます。

 

一方アフィリエイトは、あなたのブログの読者に対して物や情報商材を販売するため、読者の数に対して収入が比例していきます。

 

で、読者を増やすためにあなたがしなければならない事はたった一つで、それは読者にとって有益になる情報を発信し続けると言う事です。

 

この情報発信は読者の数には比例せず、むしろ読者が増えれば増えるほど、更新頻度が少なくなっても大丈夫なので、収入に対して作業量は反比例するのです。

 

ただ早く収入に直結するのは物販系で、情報商材系は収入に繋がるまでどうしても時間が掛かってしまいます。

 

しかし、将来的なことや自分で造れる時間に限界があるのであれば、やはりアフィリエイトが一番と言っても過言ではないでしょう!


あなたの1票が励みになります。
1日1回ポチッとクリックをお願いします。

 ↓↓↓

人気ブログランキングへ

TOP プロフィール お問い合せ メルマガ登録 推奨教材 おすすめ記事