収入を国や会社に委ねず自分の力で生きていく

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

今までの当り前と思っていた勤め方

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高度経済成長期の日本におけるサラリーマンの働き方は終身雇用でした。

 

つまり、一つの会社に定年するまで勤め上げると言う考え方が一般的と言うか当り前でした。

 

その為には少しでもいい会社で働けるようにいい大学に入る。
その為に一生懸命勉強してと言った感じで、まるでいい会社に入ることが人生のゴールの様になっていました。

 

しかし、今はその終身雇用自体が崩壊しているのにもかかわらず、親は子供にお受験とか言って小学校から受験勉強をさせられている子供達もいます。

 

まだ、可能性を信じて習い事をさせている方がましだと思いますけどね。

 

以前、いわゆる世間一般で大手と言われる企業の方から聞いた話ですが、企業にとって一番欲しい人材は、経営者感覚を持った人材が欲しいそうですが、実際に働いている社員のほとんどは、大手企業に勤めていると言う、そのブランドに胡坐をかいている人が多いのが悩みだそうです。

 

そりゃ〜、今までそこをゴールにして一生懸命勉強してきた訳ですから、その気持ちも分からなくもありません。

 

それに、経営者感覚を持った人であれば、わざわざサラリーマンなんかになりませんし、なったとしてすぐに自分でした方が良いと言う事に気付きますからね。

 

結果的に会社に良い人材が残らない…と言う、悲惨な状況が待っています。

 

現在の日本における問題点は、採用する企業は実力主義を掲げながらも、いい人には定年まで働いてもらいたいと言う、ご都合主義の企業が多いことだと思っています。

 

例えば、本当の実力主義であるアメリカなどでは、転職する事=キャリアアップと言った考えがあるため、転職することは再就職に対して有利になる可能性の方が高いですが、日本の企業はどうでしょう?

 

むしろ、辞め癖があるのかなぁ?とか、人間的に問題があるのかなぁ?と言った感じで、むしろ不利になる可能性の方が高いのが現実です。

 

そのようなご都合主義の会社にも当然ですが、いい人材は集まりません。
何故なら、仮にいい人材が入社しても、すぐにその会社の底を見透かされてしまうからです。

 

このように、日本のほとんどの企業が中途半端な実力主義を掲げているため、実際に働いている従業員は、中々仕事にやりがいを感じなくなってしまうのではないでしょうか?

 

実際にテレビ等で紹介されている元気な企業は、どちらかと言うと終身雇用で社員を大事にする会社ほど業績も良く、会社のために色々なアイデアを出したりと、まさに大手企業がいないと言っている経営者感覚を持った社員がたくさんいるようにも思えます。

 

これは何を意味しているのでしょうか?

 

 

会社って信用できますか?

僕は現在サラリーマンをしていますが、基本的に会社と言うものは信用していません。

 

と言うのも、僕は20代の頃に会社から裏切られた事があるからです。
平たく言うと、クビになったことがあるんです。(笑)

 

ホント、突然の事で、外回り中に急に戻ってくるように言われ、いきなりのクビ宣告で当時の直属の上司も知りませんでしたから。

 

では、僕がその会社で何をしたのかと言うと、当時僕が配属された赤字体質の部署を黒字体質に変えただけです。

 

どういう事かと言うと、僕はただの営業でしたが、会社全体の物の流れが悪い事に気付き、その流れがスムーズにいくための仕組みを考えたのです。

 

それを実行した結果が、先ほど書いた赤字体質から黒字体質への転換に繋がったのです。

 

ただ、これを実行できたのは僕一人の力ではなく、周りの理解と協力が得られたからだと思っていますが、それに対してビタ一文給料も上がりませんでしたが、それでも何となく達成感を味わう事が出来て満足はしていました。

 

その後、今度は本業の営業の方で利益率の高い商品の開発と言う事で、ある商品を会社に提案しましたが却下され、次に僕が言われたのは部署移動でした。

 

部署を移動した後、僕の提案した商品は採用されて、その後僕と最初の改革で中心になった人は会社を去ることになりました。

 

正直、今でも何故僕がクビにならなければならなかったのか全く分かりません。

 

ただ一つ言えるのは、アイデアと言うのは財産であると言う事です。

 

赤字体質を黒字体質に変えると言う事は、その後毎年、利益を出し続けると言う事です。

 

それがどれほどの事なのかと言ったら、当時は達成感でいっぱいでしたが、今思えば本当にすごい事だと思いますし、それを僕はタダで提供した訳です。

 

しかも他のアイデアまで取られて捨てられる、これが男女の関係だったら、なんてひどい奴だと思いませんか?(笑)

 

これが僕が会社を信用しない理由です。

 

 

これからの働き方について

そんな会社を信用していないのに、なぜサラリーマンをやっているのかと言うと答えは簡単です。

 

それは生活ができているからです。

 

しかし、生活ができていると言ったレベル感で将来の事を考えるつもりはありませんし、実際に生活ができるレベル感を維持しながら、何か自分の力で生きていく方法はないかをずっと模索していたのです。

 

まず第一に最終系を考えました。
その時に、定年までサラリーマンとして働き、定年後はどこか雇ってくれるところはないか探すなんて選択肢は全く考えてませんでした。

 

となると、起業と言う事になりますが、これも漠然とし過ぎていますし、そもそも何で起業したらいいのか?と言う問題があり、定年までサラリーマンよりは自分のやりたいことに近いですが、これと言って決め手に欠けていました。

 

そんな中、まずは副業でできることと言う結論に至ったのです。

 

現在の様に、中途半端な終身雇用、中途半端な実力主義の中では本当に自分の将来が不安定でしかない中で、やはりできる範囲の副業を行う事が一番現実的だと思ったのです。

 

しかし、僕らの世代と言うのは、一番お金がかかります。
そこで一番お金をかけずにできる事としてやっているのが、今のアフィリエイトと言うビジネスです。

 

今どき、まだ副業を禁止している企業もありますが、よくよく考えてみて下さい。

 

副業を禁止ている会社も、あなたが死ぬまで面倒を見てはくれませんし、面倒を見てくれるのは定年までです。

 

僕はバレなければ良いと言ったスタンスでやっていますが、僕の会社は禁止規定はありません。

 

ないと言っても、やっていいとも書いていません。(笑)

 

なので、バレたらどうなるか分かりませんが、バレるまでに稼ごうと言った気持ちで取り組んだ方が逆に良いかも知れませんね。

 

自分の身は自分で守る、これがこれからの新しい働き方なのではないでしょうか?

 


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