収入を国や会社に委ねず自分の力で生きていく

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

正社員=安定の崩壊

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

僕は立場上、採用面接をすることがあります。

 

もちろん僕のブログを読んでくれているあなたもそうではないですか?

 

まだまだ地方の会社では雇われる側よりも雇う側の方が強く、今ではすんなり正社員と言う環境ではありません。

 

その為、うちの会社では、まずはパートやアルバイトで採用 ⇒ 契約社員 ⇒ 正社員の順番で人材を確保している状況です。

 

良い人でも契約社員からの採用で、なかなか正社員のハードルが高く、割と良さそうな人でもいきなり正社員で採用と言う訳にはいかなくなっています。

 

実際に契約社員からと言う話をすると、大概の人は面接の段階で選考を辞退すると言った形で終わります。

 

ある程度の年齢になると家庭を持っており、住宅ローンや子供の養育費等、色々とお金が掛かることを考えたら、安定して働ける正社員を希望するのはある意味理解できます。

 

しかし、本当に正社員=安定と言った図式が今も成り立つのでしょうか?

 

 

正社員に潜むリスクとは?

僕は今まで何度か転職をしてきましたが、全て正社員として雇用されてきました。
僕自身も安定した生活を求めて、転職活動中は正社員を募集している先を探して面接を受けてきました。

 

その転職した先の中の一社からは、いわゆるクビを言い渡されたこともあります。

 

当時の僕はまだ20代でしたが、課長と言う今と同様、中間管理職をやっていました。
割と歴史のある会社ではありましたが、オーナー企業の会社でした。

 

その会社の社長は二代目で当時はまだ若い社長で、色々と社内改革に取り組んでいました。

 

僕自身は、営業で採用されたのですが、あまりにも管理がずさんだったため、営業の仕事以外にも自分ができる範囲で色々な部署の仕事の仕組み作りにも携わっていました。

 

簡易の在庫管理システムを構築し、それに連動するように納品の仕組みを新しく変更することで、元々赤字体質であった僕が所属していた部署は、予定よりも大幅に早く黒字体質に転換することができました。

 

これだけ見たら順風満帆な様に見えますが、実はこの後、急に部署移動を命じられたのです。

 

その移動と言うのは、それまで営業として売上UPの施策として提案していたものも全て、僕の後任者に手柄を持っていかれ、僕はその後任者が見ていた赤字部門の部署へ下っ端としての移動でした。

 

それでも、その赤字部門の問題点の洗い出しから始め、ある程度問題が見えてきた為、その改善策までをまとめた提案書を社長へ提出し提案をするも即却下!

 

挙句の果てには、外回り中に戻ってくるよう連絡が入り、戻ってきたその場でクビ宣告!!

 

正直、もう一体何が何だか分からなくなりました。

 

もちろん、会社のお金を使い込んだ等の不正をした訳ではありません。

 

考えられる事としては、当時の僕は自身の給料を上げるためにも、会社の収益を上げる事しか考えていませんでした。

 

そりゃ〜、会社が利益を上げなければ従業員に還元されることはあり得ませんからね。

 

その為には会社に対して言いにくいことも、独身で家庭を持っていない僕が言わなければと言った変な使命感を持っていたので、上に対してもズバズバとものを言ってました。

 

今思えば、これが社長の逆鱗に触れたのか?それは僕の知る由もありません。

 

ただ、上場企業ならいざ知らず、地方のローカル企業ではオーナーの機嫌を損ねるとこのようなことがあるのだと学習した訳です。

 

出る杭は打たれるではなく、出る杭は抜かれると言う事でしょうね。

 

このように、辞めるつもりが全くない会社からのクビ宣告により、僕は突然職を失う事になったのです。

 

 

リスクヘッジの重要性

この件があって以来、僕の中では常に正社員と言えども絶対に安定している訳ではないと言う意識を持つようになりました。

 

漠然とではありますが、幼少時親が自営業をやっていたこともあり、いずれは独立したいと言う願望がふつふつと沸き、ずっと自分でできる仕事を模索してきました。

 

とは言え、いきなり独立と言ってもそれはそれでリスクになります。

 

幸いなことに現在はインターネットビジネスと言う副業からできるビジネスがあります。

 

これならば、自分の空いた時間を有効活用し、現在の会社員としての収入以外に新たな収入源を確保することができます。

 

そうすることで、インターネットビジネスからの収入で生活ができる位になった時点で独立するもよし、そのまま会社員を続けながら副業としてやり続けるもよし、いずれにせよ急に何かあった時の備えを持っておくことが大事だと言う事です。

 

これはある意味、保険と一緒です。

 

しかし、保険は何もなければ支払ったもの以上に返ってくることはありませんが、インターネットビジネスにおいては、やったらやっただけ返って来ます。

 

そういった意味でも、あなたの生活と家族を守るためにリスクヘッジを考えてみてはいかがでしょうか?

 


あなたの1票が励みになります。
1日1回ポチッとクリックをお願いします。

 ↓↓↓

人気ブログランキングへ

TOP プロフィール お問い合せ メルマガ登録 推奨教材 おすすめ記事