収入を国や会社に委ねず自分の力で生きていく

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

オンデマンド配送サービス

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

 

今日、宅配業界最大手のヤマト運輸とIT大手のDeNAが共同で自動運転による無人配達を見据えたサービス「ロボネコヤマト」の実証実験を始めたと言うニュースがありました。

 

 

2018年を目途に実用化を図ることが目標みたいです。

 

 

理由としては、ネットショッピング等で需要が増加している中で、人手不足を補うためだそうです。

 

 

このサービスの便利なところは、普通時間指定は大体2時間刻みが一般的ですが、この「ロボネコヤマト」では、なんと10分刻みで時間指定ができるところです。

 

 

また、到着の3分前に連絡が入り、受け取る場所は外出先でもOKと言う事で、不在が無くなるところも大きなメリットになります。

 

 

試験ではまだ有人のドライバーが運転をしますが、これが将来的に無人になる予定との事です。

 

 

そして気になるのが受け取り方法ですが、配送車の中にボックスがあり、あらかじめ届いている荷物の情報が入ったスマホを画面にかざすと受け取る荷物が入ったボックスが開くと言った内容でした。

 

 

ちょうど駅の中にあるPASMOなどのICカードをかざして利用するコインロッカーみたいな感じです。

 

 

僕もよくネットショッピングを利用するので、外出先でも受け取れるのは本当に便利だと思います。

 

 

また、お届けの時間が10分間隔と言うのも本当にメリットで、僕はよく午前中指定するのですが、もうすぐお昼と言った時間に来ることもあり、その間ちょっとコンビニまでと言った事も出来ず、イライラすることが多々あります。

 

 

そんなイライラを解消してくれるので早い実用化を期待したいところです。

 

 

 

流通革命によりそこで働いている人はどうなるのか?

流通革命が起きると業界のみならず生活スタイルが一変します。

 

 

今まで起きた流通革命と言うと、メーカーによる販売店系列化、中間業者を排除した流通経路の短縮化、また、大量生産・大量消費の時代にはいわゆるスーパーマーケットを呼ばれる大型店舗が台頭し、値引合戦が始まり集客を行う。

 

 

この流通革命が起きることで、我々の生活も劇的に変化し便利になると同時に、多くのお店が姿を消していきました。

 

 

では今回の場合はどうかと言うと、宅配業界内での競争が激化することになると思います。

 

 

まだ記憶に新しいですが、ヤマト運輸は運送料金の値上げをすることが決定しています。

 

 

理由としては、現在働いているスタッフへの待遇改善の為と言われていますが、実際に無人配達が現実のものとなったら、今でこそ人手不足と言われていますが、無人配達な訳ですから確実にドライバーは不要になると言う事です。

 

 

先ほど書いたように、運送料の値上げの目的はスタッフの待遇改善ですが、そのスタッフが要らなくなったらどうでしょう?

 

 

待遇改善に費用が掛からないので、結果的に運送料を下げることも可能になると言う事です。

 

 

と言う事は、今ヤマト運輸が始めた試みを他の宅配業者も対応しておかないと、競争する上で非常に不利になってしまします。

 

 

また、商品の情報(割物注意や天地無用など)も全て伝票内にバーコードやQRコードなどで記載されるようになれば、自動仕分けも可能となりますので、システムに不具合はないかをチェックする数人だけいたら十分回るようになります。

 

 

結果、今回の流通革命によって、同業他社の淘汰人件費の大幅削減が可能となります。

 

 

淘汰された先で働く人が職を失うだけでなく、淘汰した先で働く人も職を失うと言う訳です。

 

 

確かに少子高齢化が進む中で、生産年齢人口が減少しているのは事実ですので、それを技術で補う事ができるのであれば、それはそれでいいと思います。

 

 

しかし、人口減少を補うために移民の話も出ています。

 

 

もし、大量に移民を受け入れたとした場合、単純労働は人件費の安い移民の人の仕事になるでしょう。

 

 

現にヨーロッパでも人件費が安い移民の人に職を奪われたと暴動が起きたりもしています。

 

 

目先の事を考える事はもちろん大切ですが、それと同様、先の事も考えて行動しなければならない時代に入っていると言う事です。

 

 

 

備えあれば患いなし

あなたも保険には入っていますよね?

 

 

保険と言っても、生命保険もあれば損害保険、子供のいる家庭では学資保険などもあります。

 

 

では何故、保険に入っているんでしょうか?

 

 

そう、保険は万一に備えて入る訳です。

 

 

例えば生命保険ですが、あなたは今日事故に遭うとか、亡くなってしまうとか思ってませんよね?

 

 

しかし、いくらあなたが気を付けていても災いはどこからやってくるか分かりません。

 

 

今日テレビで自殺を考えていた老人が踏切内に立っており、異変を感じた50代の会社員がその老人を踏切の外に連れ出そうとするも、結局二人とも電車にはねられ亡くなったと言う悲しいニュースがありました。

 

 

自殺しようと思っていた老人はともかく、助けようとしたこの会社員は、まさか今日自分が亡くなるなんて100%思っていなかったでしょう。

 

 

自分は大丈夫なんてことは、絶対にあり得ませんし、それはまさに神のみぞ知ると言う事なのです。

 

 

だからこそ万一に備え、せめて金銭面だけでも家族に不安を与えないために入るものが生命保険だと僕は思っています。

 

 

また自動車保険などは、自分が被害者になる可能性があるだけでなく、加害者になる可能性だってある訳です。

 

 

危機感を持っている人は、自賠責だけでなく任意保険にも入っていますが、たまに人身事故を起こした人の中に自賠責しか入っていないという人がいます。

 

 

これは自分は絶対大丈夫と何故か根拠のない自信を持っている人ではないでしょうか?

 

 

しかし、世の中には絶対なんてことはないのです。

 

 

では仕事に置き換えた場合どうでしょうか?

 

 

あなたは今の会社で定年まで勤め上げれると思いますか?

 

 

ある日、急に肩をたたかれるなんてことは絶対ないと言い切れますか?

 

 

繰り返しますが、世の中に絶対なんてことはありません。

 

 

以前も書きましたが、僕は会社をクビになった事があります。

 

 

自分で言うのもなんですが、僕は決してうだつの上がらないサラリーマンではありません。

 

 

クビになった会社でも会社に利益をもたらすことはあっても損害を与えたことはもちろんありませんでしたから、まさか自分がクビになるなって一切考えていませんでした。

 

 

しかし、実際にクビになったと言う事は紛れもない事実な訳です。

 

 

この時はまだ僕自身若かったので次の就職先もすぐに見つかりましたが、40を超えた今、クビになったら大変なことになります。

 

 

だからこそ、万一に備えて副業を始めた訳です。

 

 

備えあれば患いなし、まさにそうだと強く思っています。

 

 

あなたは万一に備えていますか?

 

 

あなたに万一のことが起きてしまったらどうなるのか、改めて考えてみてはいかがでしょうか?

 


あなたの1票が励みになります。
1日1回ポチッとクリックをお願いします。

 ↓↓↓

人気ブログランキングへ

TOP プロフィール お問い合せ メルマガ登録 推奨教材 おすすめ記事