収入を国や会社に委ねず自分の力で生きていく

40代,中間管理職,アフィリエイト,稼ぐ

あなたに何かあった時に給与保障だけで大丈夫?

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昨日から体調を崩し今日は早退してしまいました。

 

早退しておきながらブログを書いている場合かと思われるかもしれませんが、体調を崩したからこそ思うことがあったものですから、これは書かなければと思って書いています。

 

体調不良になると色々と考えさせられるものです。
子供の頃は、普段口やかましい母親が、妙に優しくて改めて親ってありがたいな〜なんて感じたりするものでした。

 

今回はインフルエンザではなく、ただの風邪なのでまだ良いですが、入院などで長期休職を余儀なくされた場合、本当に生活ができるのか?と言う事を考えてみます。

 

最近では、給与保障をする保険もありますが、会社でも長期休職の場合、ある程度の給与保障がされるのが一般的ではないでしょうか?

 

しかし、それで足りない部分を補うために保険に入ると言う訳ですが、当然のことながら保険に入ると言う事は、保険料を支払わなければならないと言う訳です。

 

一部の大手企業では、そこそこ良いニュースが入ってきますが、地方の中小零細企業ではまだまだ景気の実感を感じることはできません。

 

現に僕も3年以上給料は上がっていません。(笑)

 

一般的には、その間も子供は大きくなり、それなりにお金もかかるようになってくる中で、生命保険以外に給与保障の保険に入る余裕なんてないのではないでしょうか?

 

もしもあなたが長期休職を余儀なくされた場合、給与保障と言うと約6割位の保証になりますが、今の給与の6割で生活していけますか?

 

百歩譲ってまだ独身とか、嫁さんが高給取りであれば、何とかやっていけるとは思いますが、やはり普通の家族持ちであれば厳しいと言わざるを得ません。

 

何故なら、人は所得のレベルによって生活のレベルが決まりますので、急に今のレベルの6割のレベルに落とすと言うのは非常に難しいからです。

 

 

リスクヘッジの重要性

もしもの時の為に加入しているのが生命保険だと思います。

 

しかし生命保険は、死亡保険や入院費用の負担などに限られますので、保険でリスクヘッジしようと思ったら、やはり給与保障の保険に入らざるを得ません。

 

会社と言うのは、人が辞めても代わりはいくらでもいると言う考え方です。

 

現に、あなたの会社でも割と重要なポストで仕事をしていた人が急に辞めたと言う経験はないですか?

 

その時に会社が潰れそうな危機に陥りましたか?
たぶん、何とか乗り切って、今では何事もなかったように日々の業務が行われているのではないでしょうか。

 

実際にはそんなものです。

 

つまり、人が辞めてしまった場合でも何とかなる訳ですから、一時的に人が長期で休んでも何とかなると言う訳です。

 

それに、給与保障については、期間も決まっていますので、それを超えるだけの休みが必要となった場合、当然収入は0円になってしまいます。

 

と言うの事は、給与保証の保険でも本当の意味でのリスクヘッジにはならないと言う事ではないでしょうか。

 

何故なら、給与保障の保険は会社が保証してくれない範囲、つまり会社が6割負担であれば残り4割分を補うためのものだからです。

 

掛け金によると思いますが、基本的な考えはそんなものです。

 

では、本当の意味でのリスクヘッジと言ったら、やはり自分自身が稼ぐ為のスキルを磨くことが一番なのではないでしょうか?

 

僕のブログのサブタイトルは、国や会社に頼らず自分の力で生きていくとしていますが、まさにこれこそ究極のリスクヘッジだと思っています。

 

その為には、今何をしなければならないのかを今一つ考えてみてはいかがでしょうか?


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