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老々介護問題

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先日テレビで新しい介護補助ロボットが紹介されていました。

 

今後高齢化社会が進むにつれて老々介護が益々問題化してきますが、今回紹介してた介護補助ロボットは画期的で、なんとバッテリーを必要としていません。

 

その為、ロボット自体の軽量化を図ることができ装着も楽になる上に、コストもかなり抑えることができるそうです。

 

日本のロボット技術は相変わらず凄いですよね!
さすが工業用ロボットの稼働台数世界一の国だけあります。

 

ただ、今回はロボット技術が凄いと言う話ではなく、このように技術が発達することにより、人間の仕事がどんどん奪われていくと言う事です。

 

 

介護補助ロボットの今後

今回紹介されていた介護補助ロボットですが、実は介護士を補助することが目的ではないのです。

 

介護士の補助、これはあくまで通過点であり、最終的な目的は、要介護者がそのロボットを装着することにより、介護士を必要としなくなると言う事だそうです。

 

つまり、介護士の補助ロボットから、要介護者の補助ロボットへ発展することが最終目的と言う事です。

 

 

これが何を意味するのかと言うと、今後介護士の仕事が無くなるとまでは言いませんが、かなりの人が職を失うと言う事です。

 

 

現在、介護士の資格者数は徐々に増えているそうで、平成12年から平成22年までで約2.5倍位の数になっています。

 

それでも常に介護士になる人材の不足がニュース等で取り上げられているのが現状です。

 

しかし、だからと言ってこれから介護士を目指したところで、今回のような介護士の補助を必要としないロボットが出て来たらどうでしょう?

 

たちまち職を失うのは目に見えていますし、そうならないためには現場の介護士よりも更に上を目指すしかありません。

 

また、当然ではありますが、このように現場の仕事が無くなると言う事は、その業界で働くために今度は上を目指す人が増えると言う事です。

 

そうなってくると、その立場の人の供給過剰が進み、結果的にそうとう優秀な人以外そのポジションで働くことはできませんし、逆に供給過剰状態であれば、これも当然ですが賃金は上がりません。

 

つまり、
技術の発展現場の仕事が激減現場を管理する資格者が増える資格者の供給過剰による賃金の低下
と言った負のスパイラルに陥ると言う事です。

 

このように、これから労働力人口が減るのが確実な日本にとって、技術力を持って不足分をカバーするのは確かに重要なことだと思います。

 

しかし、技術の発展はイコール人間から仕事を奪うと言う事を肝に銘じなければなりません。


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